こんにちは。食の安全委員会《食庵》です。
9月14日に開催した『チーズ講習会🧀』のご報告をさせていただきます。
今年の食庵の担当職員さんは、お台所のはるちゃん。
はるちゃんは、学生時代に《発酵》を詳しく勉強された、スペシャリストなんです!
それを知った食庵メンバーの、はるちゃんの知識をシェアしてもらいたい!という意見から、今回の『チーズ講習会』を開催することになりました。
今回お呼びした講師の先生は、高橋雄幸先生。国際的な団体《ギルド協会》から、チーズ生産者として国内で初めて夫婦で叙任された経歴をお持ちです
大田原市内に、《大田原チーズステーション》という工房を経営されています。
チーズや、ソフトクリームの販売もされているので、ぜひ、足を運んでみてくださいね✨
(講習会の後、早速お店を訪れたメンバー多数!)
さて、
当日は、まずは、チーズのお話し。
チーズの歴史や、熟成方法の違い、先生が今後取り組む予定のチーズのお話し(フレッシュチーズを大田原産の日本酒🍶で仕上げる)などを伺いました。
チーズの世界は奥が深い!
そして、おまちかね、チーズ作り体験。
今回は、モッツァレラチーズを作りました!
モッツァレラチーズを自分で作るなんて、考えてみたこともなかった!ワクワク🤩
まずは、デモンストレーション。
簡単そうにみえるけど、、、
いざ、実践!
まずは、チーズの素(ここまでの工程に2時間くらいかかるようで、先生が準備してきてくださいました)に、80度のお湯を注ぎ、スプーンやヘラでまとめる。
・・・このお湯の温度が需要だったと、あとで痛感💦
まとまってきたら、お湯を変え、まるめて、つるんとしてきたら、チーズの真ん中に、塩水をいれ、パン生地を丸めるように、包み、完成!!
文字で書くと、簡単。
実際にやってみても、簡単。
だったはずなのだけど、、、
ここで、アクシデント発生!!
始めに入れたお湯の温度が低かったようで、一部の人のチーズがまとまらない事件発生💦
乳のタンパク質の変性には、温度が重要だったと痛感しました。
それでも、《なんで、まとまらないの?まとまる人との違いは何?》と、楽しんで試行錯誤してくださった、参加者の方、主体的なご参加、ありがとうございました!
(うまくまとまらなかった方、ごめんなさいー🙏)
そして、最後は、試食と質問タイム。
先生が製造されている3種類のチーズの説明と試食。
それぞれ、違った味わいで、そのままで食べやすいもの、ちょっとクセのあるもの、お酒が飲みたくなるもの(笑)、個人の感想が様々でおもしろかったです。
質問タイムでは、
チーズの保管温度や、食べ方など、時間が足りないくらいでした。
失敗したこともあり、『リベンジしよう!次は、夜に開催きて、お酒と一緒に楽しもう!』なんて話で盛り上がりました。🍷😋
高橋先生、お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました😊
本物に触れる時間、新しい学びの時間がとても有意義でした。
最後の記念撮影は、もちろん、
『はい!チーズ!!✌️』
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました♪
感想も一部ご紹介。
みなさん、お楽しみいただけたようで、よかったです!









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