おやじキャンプって何してるの?@広報委員会
こんにちは! 広報委員です! 9/12(土)~13(日)で虹組・大空組の親子でおやじキャンプがありました。 おやじキャンプの中身について知りたい!というおかんの声があったので、 当日の様子を記事にして紹介したいと思います。 --- ## おやじキャンプって、なにをする場なのか? 簡単に言うと、親子で園に泊まって、夕方から朝までを一緒に過ごす会です。 その中でおやじたちが思う子どもたちと楽しめそうなことを企画し、子どもたちと一緒に楽しみます。 なんならおやじの方が楽しむ場面がちらほら笑 企画以外の場面では、子どもたちが園で当たり前に過ごしている様子を見せてくれます。 園庭で自由に遊ぶ 自分のご飯は自分で準備をする 布団を敷く お風呂に入る 隣に誰が寝るかでもめる、笑 日常の延長ですが、親にとっては園でしか見る事のできない少し特別感のある雰囲気でした。 --- ## 昼間の部(大空組) 初日の昼間、大空組はふたつのコースに分かれました。 ひとつは、毎年恒例の岩山登り。 もうひとつは、鉄道農園「風だより」へのお出かけです。 筆者は虹組のため同行できていないのでどんなことを体験したのかはわかりませんが、 夕方にとても満足気な顔で大空親子が園に戻ってきました。 ※どんなことがあったかは子どもたちに聞いてください…! --- ## 夕方からキャンプ開始! 15時半ごろ、虹組親子が一足先に園へ集まり、ランタン作りが始まりました。 企画したおやじが、本物のランタンを観察して、「子どもでも楽しんで作れる形」を考えてくれて、 子どもと大人が一緒に楽しめる素晴らしい企画となりました。 虹組の子どもたちは、あとから来る大空さんたちを迎えるために、 オリジナルのシールや、家から持ってきたシールをペタペタランタンに貼っていました。 17時ごろ、昼間の部を終えた大空さんたちがパラパラ到着してランタン作りに入ります。 昼間にお出かけしてきて疲れたのかとおもいきや 1ミリも疲れを感じさせずランタン作りを楽しんでいました。 陽だまりではよく見られる"親子ではない組み合わせ"で作っている姿がランタン作りでも見られました。 親目線では、我が子でなくても子どもたちがみんな可愛くて仕方ないし、 子ども目線でも、おやじが安心できる存在になっているのでしょうか。 ...